先日の記事でご紹介した、蔵の改修工事をさせていただいた現場の話です。
前回の記事では、外壁工事の内の「漆喰(しっくい)補修工事」についてお送り致しましたが、
今回は、「金属製外壁材(金属サイディング)の重ね張り工事」についてお送りさせていただきます。
それでは、工事の様子をまとめましたので、ご覧下さい。

↑ 施工前の様子です。
外壁の錆や破風の漆喰の劣化が見られます。
今回はこの上に外壁材を重ね張りしていきます。

↑ 下地となる胴縁を取り付けていきます。

↑ 土台部分に、水切を取付けたところです。

↑ 新規外壁材を、胴縁にビスで留付けていきます。
今回は、ガルバリウム鋼板の角波サイディングを張っていきます。

↑ 土台部分です。

↑ 外壁の重ね張り完了です。
続いて、破風部分の工事の様子をご覧下さい。

↑ 施工前の様子です。

↑ 表面の漆喰(しっくい)を剥がしていきます。

↑ 下地の土も撤去します。


↑ 新しい下地を施工したところです。


↑ その上に、ガルバリウム鋼板の役物を取付けて、破風の工事完了です。
それでは最後に、ビフォーアフターの写真をご覧下さい。


↑ ビフォーアフター①です。


↑ ビフォーアフター②です。


↑ ビフォーアフター③です。


↑ ビフォーアフター④です。
いかがでしたでしょうか。
今回の記事では、外壁工事の内の「金属製外壁材の重ね張り工事」についてお送り致しました。
外装のリフォームをご検討されていらっしゃる方は、お気軽にお問合せ下さい。
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